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HOW TO RECORDING  
レコーディングにチャレンジしたいバンドさん超必見! 『録音手順とポイント』をご紹介します。
Photo 1. 打ち合わせ
まずは、Bandさんが持つ曲のイメージをスタッフに伝えながら今回のレコーディングの進行を決めていきます。「こうしたいんだけど。ああいう風に録りたいんだけど!」等、思いのたけの全てをスタッフに伝えてください!メジャーのCDなんかを持って来て、ドラムはこの音で!ギターはこんな音にしてー!!なんてのもいいかもしれませんよ。
ミュージシャンやバンドスタイル、曲調、やり方はアーティストにより千差万別。しかしスタッフは全員経験豊富なエンジニアばかりなので、迷ったり分からない時はいつでも聞いてください。
Photo 2. Dr. Setting
Drumはどんな音に?
このセッティングで曲の仕上がりの基礎が作られるから、しっかりドラムチューニング等してください。理想の音はまず出音から!
Photo 3. Rec Start
ノリはもちろんリズム隊が命!DrumはBaと同時録音してもいいし、ギターをLineで仮演奏してもらって、それをヘッドフォンで聞きながらやると、いつもの練習やLiveみたいに演奏しやすくなるかも!?もちろんClickも完備!
Photo 4. Gt. オーバーダビング
Ba,Gtのバッキング等を重ね、いよいよ、ギターソロ!渾身の演奏ができるまで粘ってみてはどうでしょう?何テイクも重ねていくうちに「あーやっぱりさっきのテイク残しとけばよかった!」なんて事も…。そんな時でも大丈夫!PRO TOOLSなら、全てのテイクを残しておけるので、「やっぱり○回目のテイクでいきます。」なんて事もできるので安心してテイクを重ねてください。
Photo 5. Vo. Rec
なんといっても、Voが一番大事!声は最大の武器!!!
そんな事は百も承知な私達は、何回でもリテイクにお付き合いしますよ。皆さんは気にしてはりますが、僕らエンジニアは日常の事なので、本当に気を使わず何回でもアーティストさんの納得いくテイクを仕上げてください。
Photo 6. REC番外編
これはcueboxといって、これでヘッドフォンの調整をし、自分に最適なMyセッティングにしてください。Voだとオケを上げ過ぎちゃうと声を張り過ぎてしまうし、逆に下がり過ぎてしまうと、盛り上がりに欠けたりします。Reverbを自分で調整できるように単独で返してもらうとやり易いかもしれませんね。
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7. MixDown
Recordingが終わったー。と思っていても、まだまだやる事ありますよ〜!Mixも曲作りの一環。このミックスバランスで伝わり方が変わってきちゃいますの最後まで気を抜かずに、やりたい事やりまくってください!!

PRO TOOLSによって、より細やかな編集作業が可能ですので“あなたの頭の中のimage”を具現化してみてください。メジャーのBandのCDを持って来て、ここのフレーズのこの音にして!なんてのもMixで近ずけることもできますので、ドンドンスタッフに言ってくださいね!
Photo 8. 完成!!
長い時間お疲れ様でした!
ドンドン良い音源を作って、お店や、Live会場で皆に広めていってくださいね。
さぁいかがでしたか? レコーディングを数多く経験するほどウデもあがること間違いなし!
わからないことがあれば、各スタジオ・エンジニアにドンドンお問い合わせくださいね。
最高の音づくりは、最高のコミュニケーションから!
Studio246グループは、あなたの想いを必ずカタチにします!


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